読書のメリットとは?実際に読書をして感じたメリットを6つご紹介

書評
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こんにちは、ハッシーです。

今回は、「読書のメリット」について解説していきたいと思います。

僕が読書を始めたのは3年くらい前になります。
それまでは、ほとんど読書をしていませんでした。

読書を始めてからは、毎年100冊程度の本を読んでいます

ハッシー
ハッシー

一週間に2冊のペースで読んでるよ。

一週間に2冊と聞くと厳しそうに思うかもしれませんが、朝の時間や昼休み、週末などを使うと何とかなります。
世の中には、年間1,000冊とか読んでいる人もいますので、まだまだですね。


さて、読書を続けてみて感じたことは、知識が増えるだけでなく、様々なメリットがあることです。
これだけ多くのメリットがあるのであれば、時間を掛けてでも読書はするべきだなと思います。

本ブログは、僕が実際に感じているメリットをご紹介したいと思います。
皆さんが読書を始めるきっかけになれば幸いです。

読書を始めたきっかけ

読書を始めたきっかけは、「自分を変えたい」と思ったからです。

でも、自分を変えると言っても何をやったらいいかわからないし、勉強といっても何をしたらいいかわかない状態でした。
そこで、とりあえず本でも読んでみようと思ったのが読書の始まりです。

後で述べますが、読書をすることで世界が広がりました。
今までは、会社や友達など狭い世界で生きていましたが、読書をすることで世界の広さに気付けたのです。

世の中には頑張っている人がたくさんいるのに、自分はダラダラと生きているなと。
自分ももっと頑張らないといけないなと感じるようになりましたね。

読書を始めて良かったです。

読書のメリットとは?(実感できている効果は?)

読書のメリットというと、一般的には次のようなことが挙げられています。

1、知識が身につく
2、読解力が高まる
3、語彙が増える
4、視野が広がる
5、脳が活性化する
6、ストレス解消になる
7、アイデアが生まれる
8、コミュニケーション力の向上

いろいろなブログを拝見させて頂きましたが、このような意見が多くありました。
確かにそうだなと思います。

しかし、実際に僕が読書をして感じているメリットは少し違うかなと思うところもあるので、紹介したいと思います。

知識が身につく

知識を得る方法としては、「読書」ほど有効な手段はないのではないでしょうか?
幅広い知識が身につきますし、視野も広がります。
専門書を読めば、深い知識も得ることができます。

読書は知識をインプットする方法としては最適だと思います。

「マルチタスクは効率が下がる」
「繰り返し相手と会うことで、相手の好意を生む(単純接触効果)」
「朝の時間は集中力が高い」

このような情報は、いろいろな本に登場します。
正しい情報を入手していくことで知識も増えますし、仕事においてもプラスに作用することが多いですね。

成功者には多読家が多いのも納得できますね。

モチベーションが上がる

モチベーションが上がる」のは、読書の大きなメリットだと感じています。

モチベーションが上がることで、もっと頑張らないといけないなと思えますし、さらに読書をしたくなります。

モチベーションを上げる、やる気を出すということは、なかなか簡単なことではありません。

今日はやる気が出ないからやめておこう

こういうときって、ありますよね。

それが、たった10分程度本を読むだけでやる気が出るなんて最高だと思いませんか?
もちろん読む本の種類にもよりますが…

実際に効果を確認してほしいと思います。

コストパフォーマンスが良い

本の価格としては、1000円~2000円程度のものが多いと思います。
(kindleだともう少し安いですよね?)

その金額で、著者(成功者が多いかな)の考え方、経験が知れるのは、かなりお得だと思います。
また、膨大な時間をかけて、情報を集めたり、分析したり、まとめたりした内容が知れるのも、うれしい限りです。

「ネットでもいいのでは?」と思うかもしれませんが、ネットだと情報の真偽を見極めないといけません。
本は出版したら訂正ができないので、嘘や間違った情報は書けませんし、チェックも厳しいです。

なので、本の方が効率的だと思います。

成功者の体験をたったの2,000円弱で知れるというのはお得としか言いようがありません。

すき間時間を有効活用できる

読書はまとまった時間がなくてもできます。
5分程度のすき間時間でも読書することができるのが、大きなメリットだと思います。

外食に行ったときの待ち時間や、電車の中、会社などの昼休み、寝る直前の時間など、少しずつ時間を捻出することで、ある程度の時間を確保することができます。

読書は本さえあればすぐに始められるのがいいですね。

自己肯定感が上がる

自己肯定感」とは、ありのままの自分を肯定する感覚のことを言います。

読書をするということは、「自分にとってプラスになる」、「自分の成長につながる」というような、いい面が多いですよね。
自分は頑張っているなと感じるようになってきます。

そうすると、頑張っている自分を認めない訳にはいきませんよね?
つまり、自己肯定感が上がってくるという訳です。

本はポジティブな内容が多いので、前向きになれます。

ハッシー
ハッシー

読書を始めてから、ブログ、運動を頑張るようになって、自己肯定感が上がったよ。

ハードルが低い

読書をする、ということに関してはハードルが低いです。

本代(1,000円~2,000円)、時間(5分)、場所(どこでもOK)という条件があれば、すぐに実践可能です。

つまり、誰でもすぐに始められるのです。

また、読書は本を読むだけなので、考える必要もありません。
(効率的に読むためには考えることも必要だけど、取っ掛かりとしては考えなくてもOKかなと)

何の準備もなく、すぐに始められるのはいいですね。

まとめ

以上、読書のメリットをご紹介してきました。

もう一度まとめますと、僕が実際に感じる読書のメリットは以下となります。

・知識が身につく
・モチベーションが上がる
・コストパフォーマンスが良い
・すき間時間を有効活用できる
・自己肯定感が上がる
・ハードルが低い

読書をすることのメリットは非常に大きいと思います。
例え、一日10分でも本を読むことができれば、一か月で300分(5時間)も読むことができます
一か月で1~2冊くらい読める計算になります。

この小さな積み重ねが、何年か先には大きな差となって現れることでしょう。

もしちょっとでも読書に興味があるのであれば、まずは少しだけ読んでみませんか?
読書の効果を実感できるかもしれませんよ。


今回は、以上となります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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