【FX】2020年9月21日~9月25日のトレード結果 -51,498円(持ち越し-2,300円)

トレード結果
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こんにちは、ハッシーです。

今週のトレード結果は、確定分が-51,498円、持ち越し分が-2,300円となりました。
先週からの含み損14万が痛かったです。

持ち越した含み損については、ユーロは先週安値を簡単に割ったので損切り。
すぐに損切りできなくて少し遅れましたが…
ドル円は、我慢して持ち続けて建値決済できました。

危ういトレードでしたが、損失が抑えられたことだけが幸いです。

では、詳細をみていきます。

2020年9月21日~9月25日のトレード結果詳細(日別)

9月21日(月)-116,447円
9月22日(火)-90,250円
9月23日(水)-9,174円
9月24日(木)119,335円
9月25日(金)45,038円
合計-51,498円

週の前半は悪かったですが、後半に盛り返すことができました。

月曜日はユーロ円の損切り。
火曜日はポンド円でやられました。

水曜日は落ち込んでおりました。

なんでいつも負けるんだよー!

損切りしてから戻りやがって。

という感じでトレードを抑えました。

でもこれが良かったのかもしれません。

木曜日と、金曜日は、ロットを下げて試し玉からナンピンしていく戦法でうまくいきましたね。
チャートもあまり見ずに済んだので、この調子で来週もトレードしたいものです。

ただし、一方向に進み過ぎると大きな損切りになる可能性があるので、どこで損切りするか、その時のロット(損失)はどれくらいまで許容するかを予め考えてナンピンしていくようにしないと危険ですね。

ではチャートで見ていきます。

ユーロ円のトレード(9月15~21日)

画像をクリックすると拡大します

画像は4時間足です。

エントリーしたのは先週で、赤丸辺りからナンピンしながらのロング。(合計10ロット)

<エントリー根拠>
・124.4円辺りでなんどもサポートされているので、ここを意識されるポイントとみていた。

・日足レベルで見ても上昇の勢いが強く、114.4円から10円以上も上昇してきている。

・損切りポイントが分かりやすい。

<懸念点>
・4時間足でみて、高値が下がってきている。

・119円から大きな戻しもなく上昇してきているので、そろそろ下がりそうな感じがする。

・ここで反転すると高値掴みとなり、大きく負けてしまう可能性がある。

次に1時間足のチャートです。

画像をクリックすると拡大します

決済したのは、青矢印での損切りです。
-12万円程

<決済理由>
・先週安値の123.3円を割った。
・耐えられなくなった。

いろいろダメな点がありました。

・当初予定していた124.4円を下回ったのに損切りできなかった。(紫丸1)
・一度下がってから戻ってきた紫丸2のポイントでも損切りできなかった。
 (建値まで戻してほしいとの期待があった)
・先週安値123.3円を下回ったのにすぐには損切りできなかった。
 (下ヒゲとなって戻る可能性をみていた。損切り狩りに合いたくなかった)

損切りしてから戻ってしまうと非常に後悔してしまうので、適切なところで損切りできませんでした。

やはり損切りするべきと思ったところでは損切りしないといけないですね。
仮に損切りしなくて戻ってきたとしてもそれはたまたまであり、ただのギャンブルと一緒と考えなくてはいけません

「紫丸2」のところはロールリバーサルとなる可能性があるポイントなのでショートだよなぁと思いましたが、ロングで含み損を抱えていたのでショートできませんでした。

なんか、チャートの動きと自分の感情が合っていないと感じたトレードでした。

ドル円のトレード(9月14~23日)

次にドル円のトレードです。

画像をクリックすると拡大します

画像は4時間足です。

ロングし出したのは赤矢印からです。
ナンピン、利確をちょくちょく繰り返しながらトレードしました。

このトレードは下がったら買うというトレードです。
104.2円を割れてちょっとマズいかなと思いましたが、104円で反転してくれて助かりました。

結果は、微益となります。

今回のトレードでの課題は以下となります。

・150pipsくらいで苦しくなるようでは、ナンピンの頻度が多い。
 (100円くらいまではナンピンしようと考えていたが、ちょっと苦しいか?)

・ナンピンした玉を長く保有することができない。
 これでは、含み損を抱えた状態でのスキャルと何ら変わらない。

・一度ある程度の含み損を抱えたトレードは、建値決済してしまうことが多い。
 そうなると、±0か、大きくマイナスのどちらかにしかならないので勝てる訳がない。

ナンピンを始めた位置から大きく動いてもとに戻ったのであれば、大きく勝ってないといけないですよね?
それが微益とかになるのであれば、ただ含み損に耐えているだけ。

そうなってしまう理由は次のように思っています。

・試し玉だけで利益になる方向に動いてしまうと、大きく勝つことができない。
 (追撃することができないので、小ロットになってしまう)

・上の理由により、試し玉付近ではナンピンが多くなる。
 そこから逆行した場合、更にナンピンしていくことになるので早い段階でロットが大きくなり、これ以上ナンピンしていくと苦しくなってしまう。

・その結果、ナンピンしたロットで含み損になると耐えられなくなってしまうので、小さな利益で利確してしまうことになる。

こんな感じですね。

自分の思い通りに動いたときに、ロットが小さかったら後悔してしまうということです。

もっとロットを大きくしておけばよかった…

このように後悔してしまうのが目に見えているので、ロットを大きくしてしまうのですね。
でもこの後悔って、逆にポジティブに捉えると、「チャートの動きをよく読めた」ということもできます。

FXは後悔しようと思えばいくらでも後悔できます。
「もっとロットを大きくすればよかった」、「もっと粘れば利益を伸ばせた」、「損切りしなければよかった」など。

この場合も試し玉が大き過ぎてナンピンができなくなったと後悔する可能性もあるので、結局後悔する羽目になります。

感情に左右されるようなトレードではなく、理に適ったトレードをするように心掛けなくてもいけませんね。

ポンド円(ポンドドル)のトレード(9月24日)

次はポンドのトレードになります。

画像をクリックすると拡大します

画像はポンド円の15分足です。

トレードしたのは緑丸内でのショート。
134.6円に引き付けてショートを繰り返しました。

珍しく調子よく勝てたのでツイッターでも呟いておりました。

ポンド円、ポンドドル合わせて6ロットくらいだったので、それほどチャートを気にせずにトレードできました。
チャートを見るといい感じに下がっていたので利確、そしてしばらくしたらまた134.6円くらいまで上がってきたので売るを繰り返し、30~40pipsを何度かとれました。
最終的に7万円くらいのプラスです。

完全にラッキーでしたが、小ロットだったのでチキン利食いやチキン損切りがなかったのだと思います。

今週のトレードを振り返って

ナンピンで痛い目に合いましたが、ナンピンも上手にやればいい手法だとは思います。

トレード根拠と損切りラインはしっかりと持たないといけないですね。
一度のトレードで大きな損失になることだけは避けないといけません。

小さくかけて大きく勝つ、ということを目標に来週以降もトレードしていきたいと思います。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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