【書評】「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」(著:堀江貴文)感想

書評
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こんにちは、ハッシーです。

今回、ご紹介する本は、堀江貴文さんの著書「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」になります。

2015年12月発行の本になりますが、30%引きで売っていたので、迷わず買いました。(笑)
しかも定価は800円なので、そもそもかなり安いですね。

さて、僕はホリエモンの著書はたくさん読んでいるので、本書の内容も知っていることが多いかなとは思いましたが、6年前の著書となるので、今とは考え方が違うところもあるのではないかという点に興味がありました。

しかし、読んでみた結果はというと、今と昔で考え方はほとんど同じでしたね。
いや、全く同じと言ってもいいくらいだと思います。

ハッシー
ハッシー

考え方の軸がブレないのはすごいですね。

ホリエモンの著書は、モチベーションが上がるものが多いですが、本書もその一冊となります。
もっと頑張らないといけないなと感じさせられました。

ホリエモンの著書を一度も読んだことがない人は、一度読んでみるといいかもしれませんよ。
2時間で読めてモチベーションが上がるなら、それだけで読んだ甲斐があるというものです。
良かったら是非。

著者のご紹介

堀江貴文(ほりえたかふみ)
1972年福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media & consulting株式会社ファウンダー。
元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。
東京大学在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)を起業。
2000年東証マザーズ上場。時代の寵児となる。
2006年証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。
現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースなど幅広く活躍。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者。
2014年には会員制のコミュニケーションラウンジ「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした。

「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」(著:堀江貴文)より引用

ホリエモンこと、堀江貴文さんです。
紹介するまでもありませんね。
引用は2015年の情報なので、最新の情報はTwitterなどは参照してください。

本書はこんな方におすすめ

・やる気を出したい人
・忙しくて時間が足りないと思っている人
・他人に気を遣い過ぎる人
・仕事に満足できていない人
・自分の時間を生きていない人

ホリエモンの考え方・時間の使い方を知ってしまうと、自分はまだまだ無駄な時間が多いなと感じるようになると思います。
もっと頑張らないといけないなと、やる気も出ると思います。

また、本書は「本音で生きる」というタイトルでもあるように、本音で生きることの意義を教えてくれます。
他人に気を遣い過ぎる人、仕事に満足できていないという方にもおすすめです。

本書のポイント・感想

本書のタイトルは、「本音で生きる」です。
常に本音を言っているホリエモンにとっては、本音を言わない人、言えない人が不思議で仕方ないそうです。

例えば、バンジージャンプは誰でも飛べるはずなのに、飛べない人は「できない」と思っているだけだと言っています。

バンジージャンプはやりたくなければやらなくてもいいでしょうけど、やりたいことがあるのにできないというのは、自分で勝手にできないと思っているだけだったりするのかもしれません。
たいていのことはできそうな気がしますし。

本書の中で、本音で生きられるようになるためには、次の3つが大事と述べています。

1、言い訳をしないこと
2、バランスをとろうとしないこと
3、「自意識」と「プライド」を捨てること

その理由について、始めの3章で詳しく解説しています。
簡単に感想を述べたいと思います。

言い訳をしないこと

「時間がない」「お金がない」と言い訳しても、何も結果は生まれません。
「できない理由」を考える時間があるのであれば、「どうすればできるのか?」を考えた方がいいと思います。

僕はマイナス思考ではありますが、「目標を達成するためにはどうすればいいのか?」を考えるようにしています。
挑戦して結果がでないのと、挑戦もせず結果がでないのとでは大きく違うと思うのです。

バランスをとろうとしないこと

「仕事」、「家族」、「趣味」など、全てをバランスよくとろうとするな、という内容でしたが、ちょっと極端な気もしました。
例えば仕事で突き抜けるためには、仕事に没頭することは必要かもしれないですが、そのために他を捨てる必要もないかなと。

それだと中途半端な結果しか出ないと言われるかもしれませんが、無理のない範囲で取捨選択すればいいような気もします。

「自意識」と「プライド」を捨てること

傷つきたくないという感情はあると思います。
失敗して傷付くくらいなら、そもそも挑戦しないという選択をしたことは、過去に何度もありました。
避けることで傷は付かないですが、得られるものも何もないんですよね。

有名人でもないのに世間体を気にしても仕方ないですし、下手なプライドも邪魔かなと。
そんなことを気にするよりも挑戦することが大事ですね。

第4章は、「すべてを最適化せよ」ということで、主に時間の使い方についてになります。

すべてを最適化せよ

どのように最適化するのかを「時間」をメインに解説しています。

ホリエモンはよく「時間が一番大事」と言っています。
確かにその通りかなと思います。
時間の使い方によって、人はどれだけでも成長もするし、逆に退化もする。

人はいつまでも時間が与えられていると思うそうですが、実際には刻一刻と時間は減ってきています。
自分の残り時間があと何日とわかったら、今の時間の使い方をしているでしょうか?

そのように考えるようにして、時間を大切に使っていこうと思います。

本音で生きるために必要なこと

そして、最後の第5章では、「本音で生きるために必要なこと」として、「やりたいことを見つけて、ノリとフィーリングでチャレンジすること」と言っています。

今は社会が安定していて、あらゆる面で高度なインフラが整備されている。
誰もがネットにアクセルできる。
今の日本に生まれたというだけで、最初から大当たりを引いたようなものだ。

とも述べています。

確かに、今はあらゆる情報を得ることができるので、何に挑戦するにしても、ハードルは下がったように思えます。
成功の秘訣もインターネットや本でどれだけでも知ることもできます。

ここまで準備されている状況というのはありがたいですね。
あとは、「やるかやらないかだけ」を決めるだけ。

頑張らないといけないなと感じました。

以上、「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」の感想になります。

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