テレビで(悪い)ニュースを見ない方がいい理由とは?

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こんにちは、ハッシーです。

この記事では、「テレビで(悪い)ニュースを見ない方いい理由」をテーマに書いていきたいと思います。

まず、皆さんにお聞きします。
世の中にはいろいろなニュースがありますが、そんなニュースを見てどう感じますか?

おそらく多くの方が、「気分が悪くなった」と言うと思います。

ハッシー
ハッシー

テレビのニュースってほとんど悪いニュースばかりだよね?

わざわざ大切な時間を使って、気分が悪くなるのってもったいなくないですか?
しかも自分には関係ないし、必要もないニュースで。

本ブログでは、悪いニュースを見ることで、どのような悪影響があるかを述べていきたいと思います。

テレビで(悪い)ニュースを見ない方がいい理由

テレビと限定して申し訳ないですが、やっぱりテレビが多いと思うので、書かせて頂きました。
テレビで(悪い)ニュースを見ない方がいいと思う理由には、以下を挙げることができます。

1、気分が悪くなる
2、偏った情報が多い
3、不安感をあおってくる
4、時間の浪費になる
5、受動的に情報を得る癖がついてしまう

詳しく説明していきます。

気分が悪くなる

そもそもニュースって悪い事件などを取り扱うことが多いですよね?

・殺人事件
・あおり運転
・交通事故
・横領
・いじめ問題
・政治家、実業家の不祥事
・パワハラ、セクハラ
・芸能人の不倫
・芸能人の闇営業

このような悪いニュースはよく報道されています。

いずれもひどいことであり、当事者には罪を償ってもらいたいし、反省してもらいたいと思います。
また、被害者の方には同情もします。

しかし、こんなことを言ってしまっては申し訳ないですが、そのニュースって自分に関係ありますか?

ほとんどのニュースは、全くと言ってもいいほど自分には関係ないですよね。

自分に関係ないことに対して、いちいち感情を出したり、意見を言ったりすることって意味なくないですか?
しかも気分も悪くなるのだったら、見るだけ損です。

ムダな情報で気分を害しないように気を付けましょう!

偏った情報が多い

テレビは視聴率を取らなければいけません。
視聴率が低ければ、番組を継続することもできなくなります。

ということは、視聴率を上げるために、いろいろと工夫をしてきます。

その一つに、人々の関心を引くような悪いニュースがあります。

「皆さん、安全に事故なく運転しています」というニュースよりもは、「こんなひどいあおり運転がありました」っていうニュースの方が気になりますよね?

それが日本でたった一人の悪行だっとしても、あおり運転のニュースを取り上げるのです。
その他のすべての人が安全運転だとしてもです。

そんな偏った情報に感情的になっても仕方ないかなと思います。

ドライブレコーダーが普及してきて、あおり運転は減ってきているはずです。
ただ、証拠が残るようになったので、ニュースになっているだけ。

情報操作までとは言わないにしても、偏った情報を流すテレビニュースはよくないなと思います。
(テレビだけに限らないですが…)

不安感をあおってくる

テレビって予想以上に不安になるようなことを言っていると思いませんか?

コロナに関して言えば、「東京オリンピックを開催したらコロナの感染者が爆発的に増える」とか、言ってましたよね?
オリンピックは延期にした方がいいとかよく聞きました。

でもオリンピックが始まったら、普通にオリンピックの放送をしているのです。

結局、視聴率が取れるなら何でもいいのかなって感じがしますね。
不安感をあおる=視聴率」ってことかなと思います。

時間の浪費になる

とにかくテレビのニュースは時間効率が悪いですよね。
余計なニュースを挟んでくるし、CMは入るし、CM前後は同じことを重複させるし、時間を稼ぐため、視聴率を保つために、様々な方法で挑んできます。

また、テレビニュースは速報が多いので、事件の原因がわからないかったりすることがよくあります。
結果、モヤモヤした感情が残るんですよね?

それなら、ネットで調べた方がよっぽど早いのではと思います。
おそらく5分の1くらいの時間でこと足りるのではないでしょうか?

貴重な時間を浪費するようなことは、やめた方がいいですね。

受動的に情報を得る癖がついてしまう

テレビのニュースを能動的に見る人ってほとんどいないですよね?
何となくテレビを付けて、たまたまニュースをやっているということが多いのではないでしょうか?

見たいわけではないけど、寂しいのでテレビを付けているって感じだと思います。
テレビで流れてきた情報をそのまま鵜吞みにしているだけということが多いのかなと。

でも、それってかなり危険だと思います。
受動的に入ってきた情報をそのまま信じ込むこと自体が危険。

情報はとりあえず受け入れるにしても、真偽は自分で調べないと正しい知識は身に付きません
そんなことをしていると、そのうち誰かに騙されたりしてしまいますよ。

情報は自分で調べる癖をつけましょう!

まとめ

以上、「テレビで(悪い)ニュースを見ない方いい理由」について解説してきました。

なんだかテレビ批判のようになってしまいましたが、テレビ自体が悪いと言いたいわけではありません。
テレビにも非常にためになる番組もありますし、おもしろいバラエティー番組もたくさんあります。

ただ、なんとなくテレビを付けて、ニュースを見るようなことは止めたほうがいいと思うのです。
しかもニュースは悪いニュースがほとんどであるため、見ていると気分が悪くなってきます。

そうならないためにも、情報の取捨選択をして、時間を有益なことに使うようにしましょう。

見たい番組がないのであれば、テレビは付けない方がいいと思いますよ。

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