【FX】2020年5月11日~5月15日のトレード結果 +71,500円

トレード結果
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こんにちは、ハッシーです。

今週はプラスになりました。
よかった、よかった。
結果で一喜一憂しているようではまだまだだけど、最近負けが続いていたので、プラスで終えられたのは良かったです。

これで気分よく週末を過ごせます。

2020年5月11日~5月15日のトレード内訳

取引ロット損益
ドル/円5044,640円
ポンド/円56,050円
オーストラリア/円720,810円
合計6271,500円

トレード量が少ないですね。
かなり我慢できたと思います。
こういうトレードが理想なのかもしれないですね。

ただドル円だけでトレードするつもりが、他の通貨にも手を出してしまいました。
今回はたまたまプラスになりましたが、ルールを守れないのはダメですね。

まあ小ロットでトレードして検証していくのはありかもしれません。
我慢し過ぎるのもよくないと言い訳させてください。

ドル円のトレード

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ドル円1時間足です。

今週最初のトレードが赤矢印でロング(10ロット)、青矢印で決済。
+15.7pipsで+15,440円

<エントリー根拠>
・先週106円割れの安値を付けたので、日足レベルで下降トレンドと判断
・106円から1円程戻したのと、107円辺りに日足、4時間足レベルの抵抗線がありそう

このように思っていたので、107円の手前、106.98円に指値注文を入れていました。
OCOは利確は106.4円、損切りは107.5円(紫ライン)に設定。

うまい具合に指値にささり、一旦20pipsくらい含み益が出ていましたが、上昇トレンドの勢いを止められず、ジワジワと上がっていきました。
押し目を作らず、ジワジワ上がるのって結構強い場合が多いですよね?

こういう時は意識されそうな抵抗線も突破されるイメージがあるので、一旦OCO注文を外しました。

その後結果的には戻ってきたので良かったですが、損切り外して良かったか悪かったかはわからないですね。

レンジ相場ならいずれ戻ってくるから無駄な損切りはしない方がいいし、トレンドなら大きく負けてしまうので早い目に損切りした方がいいし。

個人的には、気にならない程度の低ロットで損切りしない、チキン利食いもしないってのが、勝つ人かなと思ってます。

今回は、10ロットと小ロットだったのがよかったと思います。

あと、普段なら-80pipsくらい担がれた後に戻ってきた場合は、-30pipsくらいのところで良かったと思って決済することが多かったのですが、今回はプラスになるまで我慢できたのは良かったです。
結果論と言われるかもしれないですけど…。


あとのトレードは、緑丸1はナンピンショートの指値注文をいれようと思ったのが、間違えて注文してしまったところ。
幸い+5pipsで逃げれました。

緑丸2は直近高値を損切りとしてショートしましたが、チキン利食いしてしまいました。
+8.7pips。
最初のトレードが大きく含み損中だったので、利益を確保したいと思ってしまいました。

これはダメなトレードで、せめてリスクリワードを1:1くらいにしないといけなかったと反省しています。
そこを狙わないんだったらトレードしないことですね。
含み損があると、何とかしたいという気持ちになってしまうので気を付けないといけないです。

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続いてのトレードです。
ドル円15分足です。

赤矢印でロング(10ロット)、青矢印で決済。
+17pips+17,000円

<エントリー根拠>
・直近安値(紫ライン)まで10pipsくらいしかない
・安値付近で下げ止まってきている
・三角持ち合いが小さくなってきており、下ヒゲ連発

直近安値まで10pips程度だったので、損失が限定されるのでトレードしました。

うまく上昇してくれましたが、利確が早いですね。
一度押したところが更にいいエントリーポイントだったかもしれないですが、夜中に差し掛かってきていたのでやめました。
こういうところがサラリーマンの辛いところですね。

次に緑丸でロング(10ロット)。
これは指値入れていたのを忘れてて気付いたら少し含み損になっていました。

今週はトレード終わりのつもりでいたので、すぐ損切りしました。
あと下目線だったし、週末を持ち越したくもなかったので。
-1.5pips-1,500円

でもここはいいエントリーポイントだったかもしれないですね。
どうせ忘れているならもう少し忘れていてほしかったです。(笑)

オーストラリア円のトレード

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オーストラリア円4時間足です。
トレードしたのは緑丸でのショート。

拡大するとこうなります。

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ドル円のみでトレードするつもりだったので、オーストラリア円のトレードは我慢するつもりでした。

と言いつつも我慢できない自分が情けない。

<エントリー根拠>
・上ヒゲが連発している
・4時間足、日足レベルの抵抗線(70.2円あたり)まで50pipsもない
・60pipsほど上昇したのでそろそろ下がると期待
・アメリカと中国の関係悪化
・下降トレンドに入れば大きく下げるかもしれない

<懸念点>
・三角持ち合いで下値が切り上げてきている

損切りは70.2円としました。
さすがにこのラインを超えてくると、どこまで上昇するかわかりません。

結果、損切り間際まで行きましたが、戻ってきてくれました。
途中で2ロットナンピンした分も含めて、+2万円ほど。
エントリーが早かったかもしれないですが、抵抗線の読みは良かったですね。

ただ、日足、4時間足と言っている割には、利確が早いのは課題かな?

ポンド円のトレード

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ポンド円15分足です。
金曜日の夜に1度だけトレードしました。
緑丸でロング。(5ロット)

<エントリー根拠>
・130円のキリ番で反発した
・一日で140pipsも下がってきている
・仮に反発すれば半値の70pipsくらいとれるかもしれない

大きく戻してくれればラッキーと思ってトレードしましたが、利確がうまくできなかったですね。
+12.1pipsで、+6,050円

ポンドでトレードするならもっと利を伸ばさないといけないですね。

来週のトレード

米中関係も悪化するかもしれないですし、英国のブレグジット、コロナといずれも円高になりそうな気もしますが、あまり予想せずにチャートをみて判断していきたいと思います。

今週は幸いプラスになったので、来週もこの調子で10ロット程度で、ドル円をメインのトレードしていきたいと思います。

大きく負けることだけは避けたいですね。

「勝った時だけ詳しく解説しやがって」と思われるかもしれないですが、負けたときは辛いので許してください。(笑)

ただ、負けトレードの方が重要なので、トレード数を少なくして検証できるようにしていきます。

最後までお読み頂きありがとうございした。

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